乾燥肌

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自分の肌との対話が乾燥肌を防ぐカギ!?

自分の肌は脂が出やすいと思って、洗いすぎで乾燥肌になってしまう人も少なくありません。特に10代後半から20代に入る頃にはニキビで悩みだす方も多く、原因も様々です。新陳代謝が激しい場合もありますし、食生活で揚げ物や甘いものがどうしてもやめられない、運動して汗をかいてもすぐに顔を洗うことが出来なくてついつい肌に余分な皮脂が残ってしまうなど。
そんな折にニキビが出来てしまい、テレビや雑誌の影響で洗顔が一番と思い、こまめに洗っているうちに、本来は肌に必要な脂まで洗い流してしまい、それを続けていくことで乾燥肌になってしまうことがあります。

 

乾燥肌になってしまうと、今度はこっくりとした重めのクリームなど、なるべく多くの脂で保湿を試みる方も多いと思いますが、まずはしっかりと水分を補ってあげることが先決です。しっとりタイプの化粧水や、乳液が適度に混ざった化粧水なども販売されています。
その上で、保湿に使った水分が肌から逃げないようにするために肌にクリームや乳液で蓋をしてあげることで、潤いがしっかりと肌にとどまってくれます。

 

これは顔だけの問題ではなく、全身の乾燥している部分に言えることです。一般的に顔の肌よりも他の肌の方が固い場合が多いので、直接クリームで保湿してあげるだけでも十分ですが、皮脂が多く出やすいのに季節によって乾燥してしまう背中などは、化粧水などで水分を補ってあげてから保湿クリームを重ねると驚くほど美しく仕上がります。

 

乾燥肌は一日二日ですぐに直すのは難しいですが、根気よく保湿を重ねていくことでしっとりした肌を手に入れることが出来ます。